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ブライダルエステのトラブル相談が年々増加している

トラブル相談増加…ブライダルエステに注意

http://bit.ly/n0337h
結婚式前に「ブライダルエステ」を受けて肌に異常が出たなどのトラブル相談が増えているとして、国民生活センターは7日、注意を呼びかけた。

国民生活センターによると、06年度から先月までで、ブライダルエステのトラブル相談は145件あり、年々増加している。腕が出るドレスを着るためにエステを受けたところ、腕が腫れたり、レーザーを使ったシミ取りの施術を受けたところ、痕が残ってしまったなどの相談が寄せられているという。

国民生活センターは、結婚式に影響を与えないよう、直前に施術を受けるのを控え、肌にアレルギーなどがある場合は事前にエステ業者に伝えるよう呼びかけている。

ブライダルエステで相談増加=「腕にあざ」など-国民生活センター

http://bit.ly/nS4Zxr
国民生活センターは7日、結婚式を控えた女性向けに痩身(そうしん)や脱毛などのエステを組み合わせて提供する「ブライダルエステ」で、被害や不安を訴える相談が増えていると発表した。
内容は「腕にあざが残った」「顔に赤みが増した」などで、同センターは「きれいになれるという期待が高い分、精神的ショックも大きい。少しでも異常を感じたら医療機関で受診を」と呼び掛けた。
同センターによると、2006~10年度の相談は計143件。10年度は46件で、19件だった06年度の2倍以上に増えた。
143件のうち、肌が荒れたりかゆみが出たりする皮膚障害を訴える内容が半数以上を占めた。施術の内容では、美顔エステに関する相談が全体の4割超と最も多く、次いで痩身エステが約2割と続いた。(2011/07/07-17:28)

当社でも現在のようなスタイルでの経営を行うずっと以前ですがエステサービスなども行いました。

しかし、エステに関して言えば「一時的な”効果”」もありえませんし、基本的にリラクセーション以上のものを期待するべきではありません。

常々お話しているように、皮膚-肌は、「施術や成分などで細胞が元気になって元気な肌になる」というような構造をしていませんし、そのような機能もありません。

キレイな肌=正常な角質層バリアであり、肌は何かを一時的に行ってパッと変わるものではありませんし、逆に継続と言っても「施術や成文の蓄積」で変わるものでもありません。

そして「実感」についても誤解も多くあります。

エステなどを受けた直後

  • 血行が良くなった
  • 肌がなめらかにつるっとなった
  • 肌がしっとりした

という「実感」はあるかもしれませんが、実際に肌が数分で「変わった」と実感できて上記にように説明を受ければ「よくなった感じ」はします。しかし実際の肌の状態としては「角質層バリアの喪失」で、上記の肌の状態は「炎症が起こり、バリアが薄くなり、水分が漏れ出す」などの「肌トラブル」になっているのです。

このようなエステによるリスクを避けて、肌をきれいにするには、日常のスキンケアを適切に実践して、365日、24時間、できるだけトラブルを起こす必要がない肌の状態にコンディショニングしておくことが、結局は「最も安全に早くキレイ」になれる方法です。

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