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次女の「かるた大会」で近江神宮へ。

大会は「小学3年生以下の部」「4年生以上の部」で分かれます。また、百首は大変なので、二十首づつ、青黄緑桃橙と札が色分けされ、これを五色百人一首というそうです。

次女は去年、「3年生以下の部」の「青の部」で、滋賀県で優勝。
ただ、その後進んだ近畿大会では、見事に「天狗の鼻が折れる」状態。近畿の強者に簡単に負けていました。

今回から次女は4年生。つまり「4年生以上の部」になり、最年少。
負けても悔しくないが、勝てば大威張りポジション。

意外に決勝までとんとん進みましたが、決勝のお相手はなんと中学生。
それでも一進一退の好勝負になったのですが残念ながら一枚差で敗北。

本人も「ひょっとして 勝てる!」と思っていたのでしょう。悔しそうに泣いておりました。

それにしても「ちはやふる効果」でしょうか、昨年とは打って変わってたくさんの参加者でした。

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