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	<title>寺田和幸のブログ</title>
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	<description>If the world sank tomorrow, you would plant an apple tree today.</description>
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		<title>ニキビ菌でがん治療とは？</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 14:43:23 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[にきび（ニキビ）]]></category>
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		<description><![CDATA[ニキビの原因・アクネ菌で皮膚がん撃退に成功　三重大 ニキビの原因となるアクネ菌を皮膚がんの一種・悪性黒色腫に投与し、白血球を集めてがん細胞の増殖を抑える動物実験に、三重大大学院医学系研究科の山中恵一講師（４２）のグループが成功した。 実験では、アクネ菌と戦う性質を持つ白血球が、がん細胞とも戦う効果がある点に着目。アクネ菌をがん細胞に投与すれば、白血球がアクネ菌を攻撃するために集まり、その白血球ががん細胞を攻めて、消失させると考えた。 マウスの腹にがん細胞の悪性黒色腫を入れ、ヒトのアクネ菌を投与。投与の回数や時期に応じて複数のパターンを試したところ、悪性黒色腫を入れた直後と１４日目の２度投与すると、２８日目にはほぼすべてのがん細胞が消滅した。アクネ菌も消えた。 大胆に見えるけど実に理に適っていますね。 熱すごい出そうですが。 &#160; というところで今年は随分更新をサボってしまいました。 来年こそしっかり更新していこうと思いましたが、鬼が笑うので来年考えます。 それではみなさま、良いお年をお迎えください。 この記事に関連する投稿 夏と肌トラブル (0) 角質層の乾燥とニキビ (0) 森と海と牡蠣から考える (0) 収穫は種をまくことから (0) 乾燥肌とニキビや赤ら顔は「症状」 (0)]]></description>
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		<title>ブライダルエステについて</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 16:20:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブライダルエステのトラブル相談が年々増加している トラブル相談増加…ブライダルエステに注意 http://bit.ly/n0337h 結婚式前に「ブライダルエステ」を受けて肌に異常が出たなどのトラブル相談が増えているとして、国民生活センターは７日、注意を呼びかけた。 国民生活センターによると、０６年度から先月までで、ブライダルエステのトラブル相談は１４５件あり、年々増加している。腕が出るドレスを着るためにエステを受けたところ、腕が腫れたり、レーザーを使ったシミ取りの施術を受けたところ、痕が残ってしまったなどの相談が寄せられているという。 国民生活センターは、結婚式に影響を与えないよう、直前に施術を受けるのを控え、肌にアレルギーなどがある場合は事前にエステ業者に伝えるよう呼びかけている。 ブライダルエステで相談増加＝「腕にあざ」など－国民生活センター http://bit.ly/nS4Zxr 国民生活センターは７日、結婚式を控えた女性向けに痩身（そうしん）や脱毛などのエステを組み合わせて提供する「ブライダルエステ」で、被害や不安を訴える相談が増えていると発表した。 内容は「腕にあざが残った」「顔に赤みが増した」などで、同センターは「きれいになれるという期待が高い分、精神的ショックも大きい。少しでも異常を感じたら医療機関で受診を」と呼び掛けた。 同センターによると、２００６～１０年度の相談は計１４３件。１０年度は４６件で、１９件だった０６年度の２倍以上に増えた。 １４３件のうち、肌が荒れたりかゆみが出たりする皮膚障害を訴える内容が半数以上を占めた。施術の内容では、美顔エステに関する相談が全体の４割超と最も多く、次いで痩身エステが約２割と続いた。（2011/07/07-17:28） 当社でも現在のようなスタイルでの経営を行うずっと以前ですがエステサービスなども行いました。 しかし、エステに関して言えば「一時的な”効果”」もありえませんし、基本的にリラクセーション以上のものを期待するべきではありません。 常々お話しているように、皮膚-肌は、「施術や成分などで細胞が元気になって元気な肌になる」というような構造をしていませんし、そのような機能もありません。 キレイな肌＝正常な角質層バリアであり、肌は何かを一時的に行ってパッと変わるものではありませんし、逆に継続と言っても「施術や成文の蓄積」で変わるものでもありません。 そして「実感」についても誤解も多くあります。 エステなどを受けた直後 血行が良くなった 肌がなめらかにつるっとなった 肌がしっとりした という「実感」はあるかもしれませんが、実際に肌が数分で「変わった」と実感できて上記にように説明を受ければ「よくなった感じ」はします。しかし実際の肌の状態としては「角質層バリアの喪失」で、上記の肌の状態は「炎症が起こり、バリアが薄くなり、水分が漏れ出す」などの「肌トラブル」になっているのです。 このようなエステによるリスクを避けて、肌をきれいにするには、日常のスキンケアを適切に実践して、365日、24時間、できるだけトラブルを起こす必要がない肌の状態にコンディショニングしておくことが、結局は「最も安全に早くキレイ」になれる方法です。 この記事に関連する投稿 肌トラブルは体の防御反応 (0) 美顔テクニック (0) 紫外線の作用 (0) レチノール配合化粧品の「ハリ」について (0) 韓国の化粧品にステロイド配合 (0)]]></description>
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		<title>「茶のしずく石鹸」で相談650件</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 15:45:38 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[「茶のしずく石鹸」で相談650件＝アレルギー、呼吸困難も―国民生活センター 時事通信 7月14日(木)18時50分配信 http://bit.ly/pYLRhn 小麦の加水分解成分が含まれていた「茶のしずく石鹸（せっけん）」の使用者に、急性アレルギー症状が相次いだ問題で、国民生活センターは14日、アナフィラキシーショックで呼吸困難になるなど、これまでに約650件の相談が寄せられたと発表した。 製造販売元の悠香（福岡県大野城市）は既に、同成分を含まない製品に切り替えており、昨年12月7日以前に販売された切り替え前の製品の自主回収を進めている。しかし販売総数が約4650万個と多く、同センターは周知徹底のため改めて注意を呼び掛けた。 国立病院機構相模原病院臨床研究センターの福冨友馬医師は「アレルギー体質のない健康な人が問題のせっけんを使用したため、新たに小麦アレルギーを発症してしまう」との見解を同センターに寄せた。 同センターによると、10日現在までの相談は約650件。このうち体に被害を受けたとする訴えは約250件で、被害者の2割は全身性アレルギーを発症。治療期間1カ月以上も被害者の4分の1近くに上ったという。 当社にご来店される方の中でも、ご相談のなかでトラブル（乾燥、肌荒れ）を言われる方もいらっしゃいます。メーカーさんを擁護するわけではないですが洗浄料使用時の事ですので、肌がこすれるなど、角質層のバリア破壊を伴う事によってトラブルが起きることもあるかもしれません。 また記事のように何らかのアレルギーを持っている場合や、間違った使用方法をすると、このような安全性のレベルをクリアした製品でもかぶれることがあります。小麦のアナフィラキシーですから、そのような成分が使用されていると知らずに使用したために、今回のような全身トラブルが発生したものと思われます。 化粧品メーカの中でも「一点売り」のようなことをされるメーカーもありますが、特に洗顔料、石鹸などで「洗うだけで潤う」「この洗顔以外は何もしなくてイイ」「洗うほどイイ」というようなものは、間に受けないことが大切です。配合成分の問題と、スキンケアが「できているかどうか」はまるで別の問題です。 そして実際にこのような状況が起きているから言うわけではありませんが「無添加化粧品」という宣伝文句で流通する化粧品と、一般的な化粧品では、それが化粧品や医薬部外品である以上、また「肌」に使用するものである以上、安全性にほとんど差はありません。この点の誤解もよく理解しておくことが重要です。 化粧品自体は毒でも薬でもありませんが、スキンケアの「方法」を理解し、お客様の側にも指導することは販売側の責任でしょう。 この記事に関連する投稿 食品偽装だけじゃなかった (0) 韓国の化粧品にステロイド配合 (0) 美顔テクニック (0) 男性用化粧品という無意味 (0) 油分の誤解 (0)]]></description>
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		<title>地震について</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 20:36:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[各方面からご連絡ありがとうございます。ご無事で何よりです。 また連絡が取れない家族や友人をお持ちの方はさぞご心痛のことと思います。 関東方面では大変な中、多くの方が冷静な行動をされ、大きな混乱はなかったようで、これはすごいことです。 &#160; 今は原発など、気を抜けない状況です。何もできないことがもどかしく寝れません。 自衛隊員、救助の方、大変な任務です。 被災地の方、一人でも多くの方、生き延びてください。 無事を祈念しております。 この記事に関連する投稿 関連する投稿はありません。]]></description>
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		<title>角質層の乾燥とニキビ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 04:36:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ニキビ用化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[肌の悩み事が「ニキビ」である場合、「このニキビを何とかしたい」「ニキビさえ治れば」と考えがちです。 実際、ニキビが単発でできただけなら、ニキビ治療を続けたり、ニキビケアやエステを受ければ、それでいいかもしれませんが、 慢性的にニキビができ続ける ニキビができると跡が残る などの場合、問題はそう単純ではありません。 ニキビが作られる条件 ニキビは 毛穴がふさがる 皮脂分泌増加 ニキビ菌増殖 の条件が｢重なって｣つくられます。それ自体は多くの方が経験し、おおよそ9割近い人はニキビの経験があります。しかし、大半は何もしなくても自然と消えていきます。肉眼でわからない状態も含めれば、さらに多いかと思います。 ですから、ここで問題となるのは、これらの条件が「重なり続けること」です。つまりニキビができ続ける、跡が残り続ける、どんどん悪化する、というようなケースです。 ニキビを治しても解決しないニキビの場合 皮膚科でのニキビ治療やエステ、またニキビ用化粧品は「ニキビのプロセス」や「できてしまったニキビ」への対処は行えますが、「ニキビができ続ける」という問題に対しては何も行うことはできません。そのため 薬を使っても治らない レーザーで治らない ピーリングで治らない ニキビ用化粧品で治らない エステで治らない といったご相談になります。「治す」という言葉のもつ意味が、「悩みの解決」とはなっていないからです。 お悩みの立場での「治った」は、ニキビができ続けることを「ストップ」することや、ニキビ跡が残らずキレイに回復することですね。 つまり「治す」ということと、「ニキビができ続ける肌が抱える問題」のミスマッチがあるから「治らない」のご相談になるのです。 この区別をしないと、長期的にニキビができ続ける場合、「できたニキビ」をどのような治療で治しても、エステを受けても、ニキビ用化粧品を使っても、「その場しのぎのくり返し」になります。これは皮膚の仕組みから言えば「当たり前」です。 ニキビができ続ける問題、跡が消えないなどの問題は「肌の問題」として考える必要があります。 根本的な解決に必要な方針 これを理解しないと、「症状を治す」という「その場しのぎのくり返し」に時間もコストも投入し続けることになり、「欲しい結果」は得れません。はじめから目的と結果にズレがあるからです。 「治療を続ければいつか治る」という人もいますが、目的が違うので方法も違います。よって結果も、あなたの望むものとは違います。これは「肌」にしてみれば当然のことですよね。 抱えている問題を「しつこいニキビ」→「ニキビができ続ける肌」と解釈することで、問題の対処も変わります。そして得られる結果も変わります。 もしあなたが単に「今あるにきびを治したい」のであれば、「ニキビ治療」「ニキビコース」を受けたり、ニキビケアを行えば解決することです。 しかし、それらを行っても「ニキビができ続ける」という場合は、「肌が抱える問題」を解決する以外に方法はありません。 そして、それが結果的に最も早くキレイになれる方法なのです。 この記事に関連する投稿 ニキビが治っても美しい肌とは限らない (0) ニキビ治療・ニキビ化粧品情報 (0) にきびの「原因と解決」の問題 (0) 「ニキビの原因」を考える (0) 韓国の化粧品にステロイド配合 (0)]]></description>
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		<title>「自然治癒力を高める」を疑う</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 04:15:35 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[自然治癒力]]></category>

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		<description><![CDATA[自然の力、天然の・・・という表現には、現在の私たちをひきつける魅力があります。 「本来持っている力さえ発揮できれば」は、今は美容に限らずあらゆる場面で使われる表現です。 美容・健康の情報を見れば、「人間には本来、病気を治す自然治癒力がある。」などの表現に出会うことは一度や二度はあると思います。 「自然治癒」は、ある意味では当たり前で、「怪我しても治る」という身も蓋もない話。 私の立場としては肌トラブルを解消したり、肌をきれいにするには「自然治癒には限界がある（もしくは目的と結果が異なる）ので、手入れ、手当てを施す必要がある」です。 肌トラブルも自然治癒力といえる 人体には角質層とそれを被う皮脂膜が存在し「バリア機能」となります。 このバリアに問題が生じると、皮膚は「バリアで守りきれないときの防御反応」を起こします。（夏と肌トラブル、角質層の乾燥の仕組み） この防御反応は、多くの場合、「美容上の肌トラブル」です。 しかし「生命の恒常性維持（ホメオスタシス）」からすれば、肌トラブルが起きて、人体が守られていれば、ある意味OKです。 人間を「自然状態の生命体」とすれば、細菌の侵入や、水分・体液の漏れ、紫外線が細胞への刺激となるなどが起きなければ、「美容上のトラブル」は別に問題ではありません。 角質層が肥厚してニキビができることも、皮脂分泌量が増加したり、毛穴が目立つことも、くすみやシミ、色素沈着も、「生き物として生きるだけ」が目的なら特に気にすることは無いのです。 ある意味で、「自然治癒」「恒常性維持」は、既に果たされています。 よく整理しておきたいのは「美容上の肌トラブル」は、あくまでも人間の「社会性」の問題ということです。 美容上の肌トラブルは社会生活上の問題 「肌をキレイにする」を考える場合、2つの側面が考えられます。 日本は村社会であり、共同体主義です。これは現代でも変わりません（本当は日本に限らず、なのですが）。そして共同体のメンバーには「参加資格」が問われます。 美容上の肌トラブルの「問題」とは、この「参加メンバーからはずされる」という恐怖と、コンプレックスにあります。 もう言われませんが、その昔「イケてる・イケてない」という言い回しがありましたが、まさにこれです。 と、これはネガティブな側面。 そしてこの裏にあるのは「よりよく生きる」「自己実現」の問題です。「自分の容姿に関する納得」の問題ですね。 ※よくご相談の中で「ニキビの相談に行っても、お医者さんはちゃんと相手してくれない。」ということを聞きますが、このような前提があるからです。 「自然治癒力」を安易にいう人は信用できない このように皮膚の仕組みから考えても、社会的な問題であることを考えても、肌トラブル解消やキレイにするのためのケアや治療に「自然治癒力を高める」という表現を何も考えず使うことは適切では無いと考えます。（特に肌-皮膚はそうなるはずです。） 上記のような誤解が嫌なのと、もう一点加えれば、この言葉自体が自然食品などの根拠の無い健康ビジネス、マルチや新興宗教などの「そっち方面の人たち」が好んで使う「よくわからないけど何となくよさそう」な言葉だから嫌なのです。そして宣伝する人もあまりわかっていません。 ※以前から話すように肌トラブル解消や肌をキレイにすることは「最新や高機能」といったことで解決する問題ではないですし、その裏返しとしての｢自然・天然｣で解決する問題ではありません。どちらも消費者に誤解を撒いているビジネスです。 よっぽど丈夫な肌を作れる人なら、いろいろこすったり、何もしない、余計なことをしても肌はキレイですが、問題を抱えたお肌は「適切な方法で手をかけること」でしか、キレイにはなりません。「自然」に身を任せても、「生命維持」以上のことはできないのが現実です。 この記事に関連する投稿 韓国の化粧品にステロイド配合 (0) 化粧品の合う・合わない (0) レチノール配合化粧品の「ハリ」について (0) あなたが知らされていないニキビケア・ニキビ化粧品の事実 (1) 食品偽装だけじゃなかった (0)]]></description>
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		<title>韓国の化粧品にステロイド配合</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 12:56:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【韓国】不法ステロイドの化粧品製造業者が摘発 今回摘発されたザンスコスメティック社をはじめとする3業者の4品目でステロイド成分の1つである「プロピオン酸クロベタゾール」が検出。これを受け、各業者は行政処分(全製造業務停止12か月) 及び不適合製品に対する回収・廃棄命令を受けた。同時に、危害原料供給を根本から遮断するために、該当企業にステロイド原料を納品した供給先の捜査も行なわれている。 以前、国内でも似たようなニュースがありました。化粧品は、消費者の立場からすれば「即効性」を求める向きもありますが、そもそも「薬」ではありません。 薬事法における「作用が緩和」という文字を「じっくり効いてくる」と宣伝する業者も居ますが論外。 あくまでも副作用がないことが重要です。 化粧品は皮膚を清潔にし、保湿し、保護し、魅力的に見せることが「目的」です。お肌をキレイにするのは「方法と実践」です。 この理解がないと、いつまで待っても「きれいな肌」にはなりませんのでご注意を。 この記事に関連する投稿 あなたが知らされていないニキビケア・ニキビ化粧品の事実 (1) 化粧品の合う・合わない (0) レチノール配合化粧品の「ハリ」について (0) 「自然治癒力を高める」を疑う (0) 食品偽装だけじゃなかった (0)]]></description>
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		<title>化粧品の合う・合わない</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 08:18:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[化粧品の成分について、多くの誤解があるのは「肌」を理解していないからです。これはお客さん側だけではなく、販売者側にもいえるという笑えない冗談。 ありえない「効果効能」の一人歩き 化粧品の宣伝の多くは「何々成分高濃度」「最新の成分」「美容液成分」など、「配合成分のスペック」を宣伝するものが多くあります。 ※ちなみに私も含まれますが、団塊Jrといわれる世代は「スペック信仰」の傾向があり、化粧品に限らず性能・成分・設計を「すごい感じ」に演出すると、簡単にものを買うらしいです。アラフォーあたりの人はご注意ください。そして自戒せねば・・・。 で、これらと同時に裏返しとしての「オーガニック」「無添加」「鉱物油フリー」などの「肌に優しい系」の宣伝をするものもあります。 一方はストレートに「すごい成分が効いて肌がきれいになる」感じがします。 もう一方では少し手が込んで、 「あなたのお肌がトラブルを起こすのは、化粧品の成分のせい」「ほらこんなに化粧品って怖いんだよ」 ↓ 「だからウチの安心な化粧品を使いましょう」といった「恐怖と安心の抱き合わせ」のような宣伝方法です。 いずれの場合も「商品の成分」が「肌をキレイにしたり、逆に悪化させたりする」という「考え方」が前提です。 化粧品とは何か？ まず化粧品は薬ではありませんから、「配合成分が細胞に作用して、いい細胞が作られ、輝く肌になる」といった良くあるアニメのような作用はありません。 化粧品の目的はあくまで「肌の表面を清潔にする」「保湿する（湿らす）」「保護する（乾いたり、刺激にさらされないようにする）」「魅力的に見せる」など。おそらく誰もがそのように使用しているその行為のとおりのものです。 体の表面には「角質層」という薄いバリアがあります。角質層は「外から異物が侵入できないように」作られていて、化粧品も体内に侵入しないように作られています。 「体内に入れない化粧品」を「体内に入れないためのバリア」に使用するわけですから、これが「効く」ということもありませんし、「副作用を起こす」ということもありません（基本的には）。 先ほどの化粧品の考え方は前者も後者も間違っていて、化粧品は「毒にも薬にもならないもの」なのです。 使用目的からすれば「当たり前の話」ですが、化粧品に興味を持ち、いろいろ調べてみれば「何々を何％配合」という系列か、「無配合」という方向しかなく。またネットでの口コミビジネスも流行しましたから、「合う・合わない」の誤解は、さらには「効く・効かない」、お悩みのトラブルによっては「治る・治らない」といった期待もあるようです。 これは販売、製造業者だけでなく医師なども誤解しているようですので、誤解を解いて回るのは実際には不可能だろうな、と思いますが。「人が事実と思う思い込み」は、「実際はどうなのか？」ではなく「その情報を受けた回数」によって決まります。 よく「情報の質」は議論されますが、「情報を受け取る脳」を客観的に判っていないと無意味。というのは余談です。 肌をキレイにするのは「成分」ではなく「方法と実践」 化粧品は肌をキレイにできないのか？と、問われれば、「モノの作用では無理」。 でも「キレイにするために必要なもの」です。 化粧品に求められるのは「効く成分」や「怖くない成分」の排除ではなく、 「清潔にする、保湿する、保護をする、魅力的に見せる」といった目的を、安全に確実に「行うこと」です。 つまりは「あなたが、何のために、どういうスキンケアを行うか？」が重要な点です。※いわゆる「使い方」とは意味合いが異なります。 お肌をキレイにする「行い方」を知りたい方はご相談ください。 ※「じゃあ無添加はダメなのか？」「どっちがいいんだ？」「何が効くんですか？」と思った人は、もう一度読んでください。 この記事に関連する投稿 レチノール配合化粧品の「ハリ」について (0) 食品偽装だけじゃなかった (0) 韓国の化粧品にステロイド配合 (0) 肌トラブルは体の防御反応 (0) 男性用化粧品という無意味 (0)]]></description>
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		<title>角質層の乾燥の仕組み</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 02:04:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[季節柄、空気の乾燥、湿度の低下が進行すれば、皮膚の乾燥も進行します。 また天気や気温の変化も激しく、これに反応した皮膚は乾燥・肌荒れといったトラブルを起こし、ニキビの悪化や敏感肌のトラブルも増加傾向になります。 地上に生きる生物は、生存のため乾燥・細菌やウィルス・紫外線などから身体を守る必要があります。 その役割のために皮膚があり、皮膚はその表面に角質層をつくります。 角質層は0.02ミリのきわめて薄いバリアで、これが体を守る最前線です。 角質層は表面から0.2ミリ奥の表皮基底層という部分で分裂した表皮細胞が、表面に押し上げられる過程で死滅し構成されます。これを表皮のターンオーバーといいます。 この角質層が「正常な角質層」であれば、トラブルのない、見た目にもきれいな肌で、「体を守る」という役割を果たせます。 しかし、この角質層が正常に作れなくなったり、乾燥してしまう場合、皮膚は役割上「角質層で体を守れていない時の反応」を起こさざるを得ません。 通常なら約2週間かけて作られる角質層は、早ければ数時間で作られ、未熟なまま（いわば半生状態）の角質細胞で角質層が作られます。 そのため、乾燥肌・肌荒れといった状態になります。（健康な肌でも、季節の変わり目などは、一過性でこのような状態になりますが多くはじきおさまります。） 特に日本人の場合の清潔志向、ニキビにお悩みの場合であれば過度の洗顔行為、またピーリングや角質除去を行うと、角質層は乾燥・破壊された状態ですから、「角質層を急いで作る」という状態も悪化や慢性化します。 体質的な敏感肌では特に悪化しやすいですし、そうでない場合も、これらの行為で、慢性的な敏感肌に陥ることがあります。 よく肌荒れやくすみに関して「古い角質」という表現の宣伝がありますが、顔は日常的に外気・刺激にさらされていますし、通常の洗顔やクレンジングを行っていれば「ターンオーバーは早くなっている」状態です。つまり実際には「古い角質」がたまっている人はほとんどおらず、むしろ「早すぎ」が大多数です。 乾燥肌や肌荒れ、ひいては赤ら顔やニキビなども一過性なら、治療やエステ、専用のケアや何もしないことで解決できますが、慢性的なトラブルの解決は「正常な角質層を作り続けること」が必要で、これには角質層の清潔・保湿・保護を、「角質層を壊さないように」行うこと。このくりかえしです。 この記事に関連する投稿 肌トラブルは体の防御反応 (0) 紫外線の作用 (0) 乾燥肌とニキビや赤ら顔は「症状」 (0) 乾燥肌”だから”にきびができ続ける (0) ニキビと乾燥肌 (0)]]></description>
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		<title>夏と肌トラブル</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 02:33:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[にきび（ニキビ）]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みといえば、私も周りの子どもらも、皆真っ黒に日焼けし、肩の皮がムケていました。 日焼けは皮膚表面の色素細胞が活発に色素を出すことで起きる現象です。 これは紫外線を皮膚深部まで届けないための大切な人体の防御機能です。 この防御機能は、同時に皮膚表面を大急ぎで作らせる防御機能とも連動します。 結果、「黒くなる」＋「皮ムケ」といった状態が併発します。 美容上ではシミや傷跡などが残る、肌荒れなどのトラブルですが、「生き物の仕組み」と考えると、必要な機能でもあります。 このように、 生き物としては必要な機能 ではあっても、 美容上、困った機能 というものが人体にはあります。（「食べると太る」は典型ですね・・・） 「どちらを取るか？」という考え方はありますが、基本的には「どうやって両立させようか？」と考えるほうが私達にとっていい結果をもたらします。 スキンケアの質 良質のスキンケアとは 「生き物として必要な機能」 と 「美容上きれいな状態」 を両立させる方法です。 そのために清潔にし、乾燥を防ぎ（保湿）、刺激からの保護を行います。 皮膚はほうって置けば、紫外線や乾燥、細菌や刺激物質の付着などに反応します。 黒くなり、厚く硬くなり、炎症します。これらがニキビの条件がそろう原因になったり、肌トラブルの要因や肌トラブルそのものです。 もともと丈夫で見た目にきれいな肌は、刺激にむやみに反応しなくてもいい皮膚表面を作れますので肌トラブルも比較的穏やかで、早く正常に回復できます。 ニキビ解消は肌質によって優先順位がある でも、アレルギー体質、過激なケアの継続、環境や生活習慣、年齢によって、このような肌を作れない場合、一度トラブルが起きると、強く反応を起こしやすく慢性化しやすく、回復しにくくなります。 慢性的な肌トラブルは問題解決が先決です。これができないと、どんな治療を行っても問題を繰り返すからです。 ですので「肌任せ」や、肌を傷つけるケアでは、トラブルを解消できません。 「お手入れ」＝スキンケアは、肌が丈夫じゃない分「手を掛けてやる」です。 スキンケアによって様々な刺激に「反応しなくてもいい状態」をつくり、それを「持続させること」で、健康で見た目にもきれいな状態をつくれるようになります。 これはある意味「手をかけて育て続けること」で可能になることです。ほうっておいても良くはなりませんし、手を入れる方法を間違うとかえって問題が起きます。 皮膚の本来の仕組みにあわせて、それがきれいに育つように、丁寧に時間を掛けて誘導していくことが重要なのです。 よろしければクリックを→　 いつもクリックありがとうございます★励みになります(´∀`) この記事に関連する投稿 ニキビと紫外線 (0) 紫外線の作用 (0) 紫外線と生物 (0) 森と海と牡蠣から考える (0) 収穫は種をまくことから (0)]]></description>
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