ニキビと乾燥

2007年3月23日10:56  コメント(0)
Tags: / Category: 未分類

お肌=ヒフは「人体を守る」が主な役割です。
そのためには・・・

・体内の水分が外に漏れ出さない

・細菌など異物が侵入できない

ということが必要です。

そのためヒフは表面に「角質層」という、バリアを形成し続けています。

角質層は、「死んだ細胞・水分・2種の脂質」により構成され、これが正常に形成されていれば、トラブルに強く、見た目に「美しい」肌です。

逆に、ニキビ、ニキビ跡、しみ、赤み、くすみ乾燥肌、敏感肌、オイリー肌など、多くの肌トラブルは正常に形成できていない場合に発症するものです。

角質層の水分・2種類の脂質のうち、一つでも不足すれば、角質層の『バリア機能低下・喪失」であり、ヒフは「体を守る」ための様々な反応を起こします。

肌トラブルは、この「体を守るための反応」そのもの、もしくはそれに端を発し起こるといえますが、いずれの場合も、「乾燥」にその発端があるとの理解が必要です。これはニキビも例外ではありません。
「正常な角質層を形成・維持」できていればニキビの形成条件は揃いませんし、仮に形成されてもキレイに治癒し、終わりです。

また「正常な角質層を形成・維持」を方針とすればニキビに付随する、色素沈着、毛穴、赤み、カユミなどの肌トラブルもともども解消され、健康でキレイな肌となります。

「正常な角質層を形成・維持」を原則と理解し、この方針で解消に取り組むことが、現実的な成功への近道なのです。



関連するキーワード :

この記事に関連する投稿

コメントを残す

▲TOP