サンボマスターと出会い
2005年4月25日11:35 コメント(0)
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先日、なんとなくダラダラと本を読みながらテレビをつけてみたら、トップランナーという番組(武田真治が山本太郎に代わってた)が流れてたのですが、そのままダラダラと見続けていました。
そして、ゲストに出てきたのがサンボマスター。
何ヶ月か以前に、鳥越俊太郎が司会の音楽番組に出ているのを見てから気になってたバンドです。なんか好きです、このバンド。
音自体もけっこうお洒落でもあり、なにか「救われる」という、そんな感じがあるのですね。
「救われる」という意味では橋本治的なのか?
具体的には救われないのですが。
心には浄化のようなことが必要な時があり、そういう作用を持った音楽や文学、ひっくるめて芸術というものが人間には必要で、特に現代にはそういうものが必要なのでしょうね。
でも案外、両者とも「癒し系」というより、カラダがカーっとなって「何かしたくなる」系だったりしますけど。
お気に入りだったり、生涯手放せないような本やレコード、画集。そういうものと出会うことはそう頻繁にはありません。
でもそういう物が少しづつでも増えていくことが結構楽しかったりします。人の出会いと同じですよね。
私自身、芸術家ではないけれども、自分の仕事を通じて、人様にそういう貢献が出来ればな、と思っています。
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