ニキビとニキビ治療

2007年8月2日01:18  コメント(0)
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ご相談で多いのがニキビ、そしてニキビ跡のお悩み。

ニキビ形成の跡がニキビ跡ですので、ニキビが出ない → 跡はできず。

となります。

ニキビ形成があるからニキビ跡となるのですが、お悩みの立場では「ニキビは気にならないが、痕が気になる」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

ご希望がひとまず棚上げして、「肌」を考えると、「ニキビは、あまり出なくなったが、ニキビ痕が消えない」という肌の状態です。

わたしどもは「ニキビができ続ける肌を、きれいな肌(正常に角質層を形成できる肌)に戻し、維持する」ということをテーマとしています。

仮に、今あるニキビの解消に60日かかったとして、それまでのニキビが無くなっても、新しいニキビが10個できれば、10個のニキビ跡が新たにできることとなり、ご本人の立場では、「治らない・治っていない」となります。

このようなくりかえしは、肌にとって無意味なだけではなく、長期的にはマイナスです。

何らかの方法で「キレイになる」ということが出来ればいいのかもしれませんが、現実に肌をきれいにしていくには「きれいな状態を作り続ける」という流れが必要です。

「きれいな状態を作り続ける」という流れになるには、「何かをする」と同時に「マイナスの行為を徹底的に”しない”」ということも同時に必要です。

肌の役割は身体の防御壁ですので、間違った頑張り方で、これを損傷させてしまえば、防御反応を起こします。

この防御反応が美容上の肌トラブルです。

多くの方は「わざわざマイナスの行為」を行い「マイナスの結果」を出し続けています。

もともと丈夫な肌なら、そのマイナスも小さなものですが、肌質としてトラブルを起こしやすい弱い肌では、大きくマイナスに振れてしまいます。



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