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サンボマスターと出会い

先日、いつものようになんとなくダラダラと本を読みながらテレビをつけて
いたら、トップランナーっていう番組が流れてたんですが
(武田真治が山本太郎に代わってた)、そのままダラダラ見続けていました。
で、ゲストに出てきたのがサンボマスター。
何ヶ月か以前に、鳥越俊太郎のやってた音楽番組に
出ているのを見てから気になってたバンドです。
なんか好きですね。このバンド。
音自体、結構お洒落でもあるし
なんか「救われる」というか
そんな感じがあるんですね。


「救われる」という意味では橋本治的なのかな?
具体的には救われないんですけどね。
心には浄化みたいなことが必要なときがあって、
そういう作用がある音楽や文学や、
ひっくるめて芸術っていうのが、人間には必要で、
特に現代にはそういうものが必要なんでしょうね。

でも案外、両者とも「癒し系」というより、カラダが
カーっとなって「何かしたくなる」系だったりしますけど。

お気に入りだったり、生涯手放せないような
本やレコード、画集とかと出会うのはそう頻繁にはありません。
でもそういう物が少しづつでも増えていくことが
結構楽しかったりします。人の出会いと同じですよね。

私自身、芸術家ではないけれども、自分の仕事を通じて、
人様にそういう貢献が出来ればな、と思っています。