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ニキビと乾燥

●お肌=ヒフは「人体を守る」が主な役割です。
そのためには・・・

・体内の水分が外に漏れ出さない

・細菌など異物が侵入できない

ということが必要です。

●そのためヒフは表面に「角質層」という、バリアを形成します。

●角質層は、「死んだ細胞・水分・2種の脂質」により
構成され、これが正常に形成されていれば、
トラブルに強く、見た目に「美しい」肌です。

●逆に、ニキビ、ニキビ跡、しみ、赤み、くすみ
乾燥肌、敏感肌、オイリー肌など、多くの肌トラブルは
正常に形成できていない場合に発症するものです。

●角質層の水分・2種類の脂質のうち、一つでも不足すれば、
角質層の『バリア機能低下・喪失」であり、ヒフは
「体を守る」ための様々な反応を起こします。

●肌トラブルは、この反応そのもの、もしくはそれに端を発し
起こるといえますが、いずれの場合も、「乾燥」にその発端が
あるとの理解が必要です。

●これはニキビも例外ではありません。
「正常な角質層を形成・維持」できていれば
ニキビの形成条件は揃いませんし、仮に形成されてもキレイに治癒し、終わりです。

●また「正常な角質層を形成・維持」を方針とすれば
ニキビに付随する、色素沈着、毛穴、赤み、カユミなどの
肌トラブルもともども解消され、健康でキレイな肌と
なります。

「正常な角質層を形成・維持」を原則と理解し
この方針で解消に取り組むことが、
現実的な成功への近道なのです。