ここ数週間、にきび用化粧品の使用で、
トラブルが解消しないというご相談が増加しています。

単に解消しないだけでなく、7割ほどの方が
乾燥、赤み、痒みなどを伴うとのことです。

まず、化粧品は薬事法で定められているように
「成分の効果」を期待することはできません。

「これを使ったらにきびが治った」というようには
いかないように作られています。

また、角質の除去などの作用のある成分配合の化粧品連用は
皮膚表面の、人体の防御壁である角質層を破壊し続けること
となります。

これは「現状のニキビを破壊」できることはあっても
「ニキビができない肌でい続ける」ということではありませんし
「ニキビができない健康な肌」を目的とした場合は
逆効果といえます。

参考に【肌トラブルとは?】

皮膚は人体のもっとも表面の器官で
その役割は人体の保護です。

そのため、常に外環境の影響を身体内へ及ぼさないよう
さまざまな反応を起こし続けています。

その仕組みを知り、これをうまく活用することで
初めて健康できれいな肌は実現できます。