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選択のパラドックスについて

心理学者バリー・シュワルツが、「選択の自由」という西欧社会の根幹をなす教義に狙いを定めます。
シュワルツの推定によると、「選択」は、我々を更に自由にではなく、より無力に、もっと幸せにではなく、より不満足にしています。

これが2005年。

今では一層「選択を迫る」ような世の中になっている気がします。

であれば、私たちはより無力に、より不満足になっているのかもしれませんね・・・。