美容ビジネス

ブランドの語源とは?

(Processed with VSCO with a6 preset/ sony RX1R) 小さな規模とはいえ、経営者です。 「職人仕事」では済まないことも多々あります。「ブランド」についても考えたりすることもあります。「ブランドエクイティ、ブランドアイデンティティ、ブランドエクスペリエンス」・・・。若干うんざりもしますね。 ところで、「ブランド」という言葉。 もともとは放牧されている牛の中で、自分の所有する牛とよその牛を見分ける目印のために「焼印」をつけたことが始まりと言われます。 語源としては「burned(焼けた)」「brander(焼印を押す人)」など。 そしてこれが発展するのがP…
terakaz
5年前

ブライダルエステについて

ブライダルエステのトラブル相談が年々増加している トラブル相談増加…ブライダルエステに注意 http://bit.ly/n0337h 結婚式前に「ブライダルエステ」を受けて肌に異常が出たなどのトラブル相談が増えているとして、国民生活センターは7日、注意を呼びかけた。 国民生活センターによると、06年度から先月までで、ブライダルエステのトラブル相談は145件あり、年々増加している。腕が出るドレスを着るためにエステを受けたところ、腕が腫れたり、レーザーを使ったシミ取りの施術を受けたところ、痕が残ってしまったなどの相談が寄せられているという。 国民生活センターは、結婚式に影響を与えないよう、直前に施…
terakaz
13年前

「自然治癒力を高める」を疑う

自然の力、天然の・・・という表現には、現在の私たちをひきつける魅力があります。 「本来持っている力さえ発揮できれば」は、今は美容に限らずあらゆる場面で使われる表現です。 美容・健康の情報を見れば、「人間には本来、病気を治す自然治癒力がある。」などの表現に出会うことは一度や二度はあると思います。 「自然治癒」は、ある意味では当たり前で、「怪我しても治る」という身も蓋もない話。 私の立場としては肌トラブルを解消したり、肌をきれいにするには「自然治癒には限界がある(もしくは目的と結果が異なる)ので、手入れ、手当てを施す必要がある」です。 肌トラブルも自然治癒力といえる 人体には角質層とそれを被う皮脂…
terakaz
13年前

韓国の化粧品にステロイド配合

【韓国】不法ステロイドの化粧品製造業者が摘発 今回摘発されたザンスコスメティック社をはじめとする3業者の4品目でステロイド成分の1つである「プロピオン酸クロベタゾール」が検出。これを受け、各業者は行政処分(全製造業務停止12か月) 及び不適合製品に対する回収・廃棄命令を受けた。同時に、危害原料供給を根本から遮断するために、該当企業にステロイド原料を納品した供給先の捜査も行なわれている。 以前、国内でも似たようなニュースがありました。化粧品は、消費者の立場からすれば「即効性」を求める向きもありますが、そもそも「薬」ではありません。 薬事法における「作用が緩和」という文字を「じっくり効いてくる」と…
terakaz
13年前

化粧品の合う・合わない

化粧品の成分について、多くの誤解があるのは「肌」を理解していないからです。これはお客さん側だけではなく、販売者側にもいえるという笑えない冗談。 ありえない「効果効能」の一人歩き 化粧品の宣伝の多くは「何々成分高濃度」「最新の成分」「美容液成分」など、「配合成分のスペック」を宣伝するものが多くあります。 ※ちなみに私も含まれますが、団塊Jrといわれる世代は「スペック信仰」の傾向があり、化粧品に限らず性能・成分・設計を「すごい感じ」に演出すると、簡単にものを買うらしいです。アラフォーあたりの人はご注意ください。そして自戒せねば・・・。 で、これらと同時に裏返しとしての「オーガニック」「無添加」「鉱…
terakaz
13年前