いわゆるニキビ用化粧品について2

terakaz
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2008年12月5日2017年1月6日

「ニキビ用」「ニキビ肌用」などの宣伝をする化粧品も
多くなり、あなたも「どれが自分に合うのかな?」と
迷われているかもしれません。

天然成分、無添加、オイルカットなどの多くの
敏感肌用化粧品と同様にニキビ用でも同じ類の
商品が多く販売されています。

これらの製品を見るに着け、「商売が上手いなあ」と
感心しますが、消費者の立場で言えば、これほど馬鹿にした
宣伝もありません。

天然成分、無添加、オイルフリー、オイルカットなどの
宣伝を見れば、今では反射的に「肌に優しそう」と
思いますし、今までいろんな製品を使用し、結果が出ない場合
「これが合うのかな?」と考えてしまいますよね。

でもそれが落とし穴かもしれません。

これらの宣伝文句は、おおよそ消費者の化粧品に対する
不安・不満に対する提案に過ぎず、これらの使用で
お肌が正常にキレイになることとは、別問題だからです。

肌トラブルを解消し、きれいな状態を維持するには、
角質層と皮表の皮脂膜を正常に形成・維持できることが
重要になり、これが本質です。

つまりこのこと自体が「目的」であり、
「何を使用するか、どう使うか」は
目的に到達するための手段です。

これら天然・無添加などを宣伝する化粧品販売の
宣伝手法は「消費者が化粧品に不安を持っている」が
前提にあります。

つまり、あなたの「化粧品に対する不安」が
「天然・無添加→解決」という図式を作ります。

ではその「不安」はどこから来たのか?

「化粧品はカクカクジカジカで危険」という著作を
出す人が、そういった化粧品メーカーと提携している例もあります。

長くなるので割愛しますが、そうこうしているうちに
「何を使えば安心か」だけが問題となり

「キレイな肌」「そうなる方法」は全く無視されたまま

となります。

これではいつまでたっても「ゴール」にはいたりません。

まずは、お肌をどうしておくか?という優先順位を意識していきましょう。

実際に問題解決を望むなら「結果思考」が重要と言われています。
つまり目標やゴールを明確にして、次にそこにいたる手段を
試行錯誤するということです。

この目標やゴールをあいまいにしたまま(もしくはされたまま)で
いろんな方法を闇雲に試しても、やっぱりゴールにはいたりません。

それだけではなく、以前まで書いてきたように
間違った方法を長期間続けることで
悪化させ続けるリスクもあります。

こんなリスクを避けるためにも、あなた自身が
「お肌がどうなればいいのか?」をよく意識することが
重要になります。

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